西中日記

こうふ開府の日に関連するイベントへの本校生徒の出演が相次ぎました

12月20日は、「こうふ開府の日」です。

武田信玄の父、信虎が、甲斐国の統治の拠点として、躑躅ヶ崎(現 武田神社)に館を構えた日を記念して、定められたものです。甲府市では、この日及びその前後に、甲府市の歴史を知り、郷土への誇りや愛着を育むことなどを目的に、各種イベントを開催しています。コロナ禍によりここ数年は、本格開催できていませんでしたが、今年度から再開されています。

それらのイベントに本校の生徒の出演が相次いでいます。

一つは、12月17日(日)に総合市民会館で行われた「甲府ドリームキャンパス スペシャル版」として、横須賀海上自衛隊によるコンサートに先立ち、本校の放送委員会の生徒3名が「ラーニングスピーチ」として、本校の歴史、西中学区の歴史的遺構(飯田河原古戦場跡、穴切大神社、甲府城など)や「甲府市の歌」の歌詞(温泉都市甲府の様子)などについて調べた様子を発表しました。数百名の観客の方から大きな拍手をいただきました。

もう一つは、12月20日(水)に甲府駅北口のよっちゃばれ広場で行われた記念イベントでの吹奏楽部の発表です。このイベントでは、山梨県出身の芸人、歌手、声優の皆さんが漫才や歌唱、トークショーを行ったのですが、そのオープニングに、甲府市の中学校を代表して、本校の吹奏楽部が出演し、3曲を披露しました。数百人の観客を前にしての発表で緊張した様子がうかがえましたが、堂々とした演奏でした。

学校外で、こういった形で発表をすることは、あまりないので、生徒にとってはかけがえのない経験になったと思いますし、市民の皆さんにも、西中生の姿を知ってもらえるよい機会になったと思いました。