学校からお知らせ

夏休みを迎えるにあたって:スマホ、SNSとの付き合い方を考える

今日から三者懇談が始まります。今回の三者懇談は、1学期の振り返りと2学期の展望が中心となりますが、夏休みの過ごし方も話題になります。

前回の西中日記では、1年生が実施した人権集会のお話を載せましたが、人権擁護委員の方からは、いじめの中でも最近急増しているネットいじめを取り上げていただき、広く、SNSとの付き合い方についてもお話しいただきました。

本校でも、折に触れ、スマホやSNSについて、生徒の皆さんに話をしてきました。

夏休みは、家庭で過ごす時間が多くなるため、スマホやSNSとどう付き合うかは、一日の生活をどう作ってっていくかに大きく関連してきます。

冒頭の写真で載せたのは、内閣府や警察庁、文部科学省等が連携して作成した、中高生を持つ保護者向けの資料「ICT社会へ送り出す前のサポートをするために  保護者が押さえておきたい4つのポイント ~生徒編~ 」(全4ページ)の表紙です。

SNSによる誹謗中傷は犯罪行為にあたる可能性があること、文章や動画や写真をSNSに投稿したら消すことは限りなく不可能であり、一生背負わなければならない「デジタルタトウ-」になってしまう可能性があることなどが記されています。

全4ページの内容は下記をクリックしていただければ見られますので、ぜひ、参考にしていただければと思います。

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