西中日記

卒業後も3年生の想いが在校生に伝わっています

上の写真は、生徒玄関に貼ってある卒業生から1・2年生へのメッセージです。3月7日に行われた「三年生に贈る会」を受けて、3年生一人一人が1・2年生に向けて書いたメッセージです。そのメッセージをいくつか紹介します。

「素敵な会をありがとうございます。とても楽しかったです。来年度は、2年生は3年生に、1年生は2年生になり、勉強や部活動が大変になると思いますが、頑張ってください」

 「素敵な招待状から始まり、素晴らしい合唱や動画、装飾など、ありがとうございました。これからも1・2年生で協力して素晴らしい西中をつくってください」

 「三年生に贈る会を開いてくださり、ありがとうございました。皆さんの応援を聞けたので、高校でも頑張れます。皆さんも体調に気を付けて、頑張ってください」

どのメッセージも1・2年生の想いをしっかり受け止め、それに応えています。

「三年生に贈る会」の翌日、放課後、残って、掲示物を作成していた3年生を見かけ、「何をつくっているの?」と尋ねたところ、「昨日の『三年生に贈る会』に対するお礼のメッセージです。昨年も3年生が(同じような掲示物を)1・2年生に向けて作ってくれたので、今年は私たちが1・2年生に贈ろうと思ったので・・・」と答えてくれました。

これも西中の良き伝統を引き継ぐことの一つですし、「想い」に「想い」で応える素敵な取組だと思いました。