災害時の食生活の工夫を考えよう

2026年9月14日月曜日

西中日記

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 熊本地震・千葉豪雨災害義援金へのご協力ありがとうございます。93()から始めた募金活動も11日(金)が最終日、最終日は1番多くの募金が集まったそうです。生徒会で考え、立ち上げた募金活動、被災地の一人でも多くの人が日常生活を取り戻してほしいという思いからはじめ、多くの生徒の善意が形となりました。最終的に募金総額は42,128円となりました。募金は、半分ずつ被災地に届けるそうです。全校生徒の皆さん、ご協力ありがとうございました。そして、毎日玄関前で活動していた生徒会本部役員の皆さんありがとうございました。


 そして、今日の5,6校時は1年生の家庭科の授業を参観しました。「災害時の食生活の工夫」を考える授業でした。
 5校時は、南海トラフ地震が起こったときに私たちの食料はどうなるのか、災害食についてみんなで考える授業でした。
 6校時は、アイラップを使って実際の災害食を作る調理実習でした。

教室で災害時の食について考えています




調理室に移動して実習開始 

親子丼の材料は、タマネギ、卵、焼き鳥缶


肉じゃがは、牛丼の素、ジャガイモ、ニンジン

アイパックに入れ混ぜ、空気を抜き袋の上部を縛ります。


耐熱皿を入れた鍋の中に入れて、火にかけ25分待ちます
ご飯も同じように

25分後出来上がり

アイラップからお皿に移します

見事に肉じゃが(右)親子丼(左)の出来上がり


このあと、皿に盛り付け、試食会でした


災害が発生したとき、少ない水での料理方法を学ぶことができました。私も家でやってみようと思います。

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