10月2日青雲祭文化部門が開祭されました。
生徒会長の開祭宣言で始まり、ポスターの入賞作品や学級旗の紹介、全校制作の披露が行われました。生徒会本部役員による、テーマ「結翔」に沿った幕間の楽しい進行劇も見所のひとつでした。
1年生の学年発表「アナザー」は、コピーロボットが登場し「自分らしく生きていくことの大切さ」を伝える深い内容の劇でした。
2年生の学年劇「セレクトライフ」では、決められた型を選ぶのではなく「自分にしかできない生き方をしていきたい」という強いメッセージが込められていました。
3年生の「バタフライエフェクト」では、「小さな親切など自分にできる一歩を積み重ねていくことで、世界はより良く変わっていく」という温かいメッセージが表現されていました。
どの学年も、大道具や背景画、小道具などの裏方の完成度が非常に高く、照明や音響の工夫が劇の効果的な演出となって素晴らしい世界観を作り出していました。また、ダンスや合唱も見事でした。
吹奏楽部の発表では、部員全員の一体感がある素晴らしい演奏が披露され、後半の盛り上がる曲からアンコールまで、会場全体で楽しむことができました。
応援は全校生徒の一体感を感じる迫力あるものでした。
明日の体育部門でも、西中生の精一杯頑張る姿が見られることを楽しみにしています。